給食 と 食育


給食
・軽井沢幼稚園では、2016年5月より給食制度を導入しました。
 働いているお母さん達の負担を少しでも軽くする事で、子供を預けやすい環境を整備しました。

・また、小学校に上がった時に困らないよう水曜日には全員が同じ給食を食べるようにしています。
 (月に一度は「お弁当の日」を設定し園児全員がお弁当を食べる日も設定しています。)

・食物アレルギーについて
 事前にアレルギーに対する面談を幼稚園・保護者・給食業者と3者で行い、アレルギー対応の
 給食を提供しています。



食育
月に一度、食育の日とし、園児たちと一緒に食事の準備をすることで、食の大切さを学びます。

三学期は、
1月18日(水)に小麦粉から「うどん」を作って(打って)食べました。
2月 3日(金)は節分にあわせて「恵方巻き」を作りました。
もちろん鬼のお面を作ったり、日本の伝統行事「豆まき」も行いました。
3月 1日(水)は「ひな祭り」も近いので「ちらし寿し」をつくりました。
3月 3日(金)は年長さんが年中・年少さんのためにホットケーキを焼いてくれました。

2017年がスタートしました。
4月は26日(水)に焼きそばを作る予定です。(今から楽しみです。)

保護者の声

「子どもはみんな、小さいシェフだと思います。
ただ、親はどこまでできるか、やらせていいかわからないことが多いのも事実です。
軽井沢幼稚園は年齢にあわせた料理手順で「みんなと一緒に料理をし、それをみんなで食べる」素晴らしい教育方針です。年少の息子が包丁を使わずも、シメジを「きのこさん、バラバラにしてごめんね」と言いながらほぐしたり、自分たちが掘ってきたジャガイモに「優しく洗ってあげるね」と言いながら洗う姿は、親としても嬉しいですし、本人の自信にも繋がっています。
ファーストフードがはびこる中、自分で作る楽しみと、それを食する喜びを学ばせることは、とても大切だと思います。卒園前の食育の時間に、年長さんがみんなにホットケーキを焼いてあげたというエピソードを聞いて、軽井沢幼稚園の教育の成果を見た気がしました。」


当園の取り組みが信濃毎日新聞に取り上げられました

保護者の声

近頃、日々自分たちが食べている野菜がどのように作られて、どのような形でなっているのかも知らない子供が増えています。
軽井沢幼稚園の子供達は、種から芽が出、花が咲き、実がなり、収穫して食べるという野菜の成長過程を体験を通して知り、また、自分で育てて収穫した野菜を大切に思い、嫌いだった野菜も、「自分の作ったお野菜だから」と美味しそうに食べる姿は、親としてとてもうれしく思います。
自分たちで作った野菜は収穫した後、毎週水曜日の食育のお料理に使って子供たちが食べます。そのほかに収穫したお野菜をモデルにして絵を描いたりして、お野菜の形や色を学びます。
子供達は自然いっぱいの環境の中で土をいじる事により、手の感覚や感性も豊かになっていく気がします。
作る事、食べること、楽しむ事を子供たちはいっぱい学んでいると思います。